FXにおけるローソク足の活用

チャートとは、FXのテクニカル分析に欠かせないツールのことです。
そのチャートでは、為替の水準をシンプルに折れ線グラフにしたものだけではなくて、ローソク足と呼ばれるものもあります。

このローソク足は為替相場において有効であるだけではなくて、株式相場においてもコモディティ相場においても実に有効です。

そもそもローソク足と言うのは、ある一定の時間内に、どのように為替が変動したのかを示した記号のことです。



この記号の見た目の形が蝋燭に似ていることからローソク足と呼ばれるようになったのです。

ローソク足には、実体と呼ばれる太い線と、ヒゲと呼ばれる上下の細い線とがあります。
それはネット検索などで簡単に実物を見ることができます。

一目見れば、「なるほど。

これは正にローソク足だな」と納得できるはずです。
FXでは為替相場のトレンドが重要ですが、それはローソク足が陽線か陰線かを見れば分かります。



また、一定時間内の高値、終値、始値、安値もローソク足を見れば分かるのです。

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それから一日の値動きを示すローソク足は日足、一週間なら週足、一か月なら月足と言います。

それ以外にも1分足、5分足、60分足などもあります。


このローソク足は、FXでも必ず役に立ちますので、是非、投資家ならば誰でも勉強しておくべきです。

詳細はインターネットでも簡単に調べられます。

自分で積極的に勉強する投資家ほど、より利益を狙いやすくなることは間違いありません。

FXも勉強がものを言うのです。